11月14日(日)、島原文化会館で行われた第42回島原市民音楽祭に、本校の合唱部と管弦楽部が出場しました。
合唱部は「時代」「銀河鉄道999」を、管弦楽部は「銀河鉄道999」「シンコぺーテッド・クロック」「カントリー・ロード」を演奏しました。
「銀河鉄道999」は、歌と楽器の両方の演奏を聴くことができ、感慨深いものがありました。観客からも盛大な拍手をいただきました。
11/10(水)、人権同和教育を実施しました。
DVD『日常の人権』を視聴し、日常生活の身近な差別や偏見について学び、どのような考え方が偏見をなくし、共に生きるよりよい社会へ変えていくことができるかを考えました。DVDは、「外国人の人権」「障がい者の人権」「部落差別」「インターネットによる人権侵害」について、ドラマによる説明と体験者によるインタビューで構成されていました。ドラマ仕立てによる説明はとてもわかりやすく、生徒たちは差別や偏見を身近で起きる我が事として捉え、体験者の生の声を聞いて、自分にできることは何かを考えました。
10/27(水)、DV予防教室を実施しました。
本校では、DVの未然予防だけでなく、男女の間や同性の友人関係、家庭での人間関係などにも暴力のない対等な関係が大切だと気付き、人権意識を高めることを目的として、本教室を実施しています。
今年度は、NPO法人 DV防止ながさきより、小岱 海(しょうだい うみ)先生をお招きし、
「対等な関係をつくるために」という題で、講演していただきました。
今年度は特にデートDVに焦点をあてて、放送部による実演、生徒のグループワークを交えながら、DVについて自分ごととして学ぶことができました。
受講後の生徒からは、「改めて友人との関係を考えようと思った。」「自分の話だけではなくて、もっと友人の話を聞こうと思った」など、前向きな声が聞かれました。