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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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日誌

■事務局だより
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作成日2009/12/16タイトルジオパーク事務局画像by: 同窓会事務局

同窓会誌18号は、今までの会誌とは少し??う〜ん大幅に変わっています。

全国にいらっしゃる皆様に、少しでも「ふるさと」を感じていただけるような誌面を心掛けました。

それで、三市の市長自らふるさとをPRしてくださいました。

認定されたばかりのジオパークの紹介は、事務局長の杉本氏にしていただきました。

また、恩師の紹介のページもあります。

卒業生の皆様のもとには、今、発送を請け負ってくださった会社にお願いをしていますので、年内に届く予定です。

ただ、執筆者の方々のなかには、島高出身ではない方もいらっしゃいます。

今日は、ジオパーク事務局と恩師の先生方(どなたのとこかは内緒にしておきます)を伺いました。

災害記念館には、余所から来た人を案内してよく行くのですが、有料コーナーではなく、入り口から右側に行くと無料ゾーンがあります。

そこにジオパーク事務局と展示コーナーがありました。

今日は、平成新山も雪を被っていました。

島原にいても、知らないことがいっぱい。

それにしても、今までとは違う形式にしたために、掲載できなかった記事や写真がいっぱいあって、本当に申し訳なく思っています。

 
また、掲載した記事も、たくさんカットさせていただいたり、何度も書き直していただいたりしました。

原稿をお寄せくださった方、本当に本当にごめんなさい!

みなさんの想いをうまく活かすことができたか、不安ですが、どうぞお許しください。

作成日2009/12/15タイトルながさき人権フェスティバル3画像by: 同窓会事務局

13:30〜はいよいよメインのピーターフランクルさんの講演会でした。

数学者らしく演題は「人生を楽しくする方程式―21世紀は人権の世紀になるか」でした。

大道芸人でもあるフランクルさん、登場するなり4本の棒のジャグリングから。

それでひきつけて、流ちょうな日本語でよどみなく話し始められました。

彼はハンガリー産まれですが、講義ができるほど使える言語は12カ国語だそうです。

国際数学オリンピックで金メダルを獲得して以来、世界の注目を集め、世界40カ国以上に招かれた経験があり、自分でも世界中を飛び回っているそうです。

では、なぜ人権についての講師なんでしょうか?

フランクルさんはユダヤ人だそうで、すごい人種差別を経験なさったそうです。

人は自分が痛みを経験しないとなかなか差別される側の痛みはわからないけれど、あの最優秀の標語ではないけれど、思いやりの心さえあれば、もっとみんながやさしくなって、笑って暮らせるんでしょうね。

それから、同窓会誌18号―創立110周年記念特別号ができあがりました。

これから発送作業にかかります。

皆様のお手元には、年内には届くはずです。

ただ、2002年の名簿をもとに、学年評議員の方にお願いして住所変更をできる限り調べていただきました。

学年同窓会をよく開いていらっしゃる学年は、すんなり届けていただいたのですが、

若い世代になるほど、どの学年も難航をきわめ、不備なところも多いです。

もし、HPをご覧の方で、お正月明けても届かなかったら、同窓会宛てにご連絡ください。

よろしくお願い致します!

作成日2009/12/15タイトルながさき人権フェスティバル2画像by: 同窓会事務局

島高合唱部のすてきなコーラスに続いて、人権標語コンクールの表彰式がありました。

小学校の部の最優秀作品は、島原市大三東の杉本さんの作品。

「思いやるあなたの気持ちがれんさする」

授与者は、知事選でもお名前が上がっている島高21回生の中村法道副知事でした。

このフェスティバルは、文化会館の内外でいろんな催しがありました。

子ども達向けでは、ポニーに乗ることもできるふれあい移動動物園、アンパンマンショー。

学生向けには、いじめ防止ワークショップやデートDV防止公開授業など。

中ホールでは、島原木綿のクリスマスカード作りがあっているようでしたが、行けずに残念。

また、「しまばら人権さるく」という1時間半のバスさるくで、近代医学の源流、キリシタンとからゆきさんなどを訪ねるというのにも心惹かれましたが、時間がなく参加できませんでした。

ふれあいショップや人権相談コーナー、島原半島ジオパーク展などもあっているようでした。

こんな盛りだくさんのいい催しに、なぜこんなに参加者がいないのか、残念でたまりませんでした。

 

作成日2009/12/14タイトルながさき人権フェスティバル画像by: 同窓会事務局

12日(土)13:00〜文化会館で開催。

会場のあちこちでいろんな催しがあっていました。

今日は、オープニングを飾った島高合唱部の様子をアップします。

明日は、メインの講演の様子をしますね。

今年の島高同窓会総会では、ここ数年恒例となっていた島高合唱部の清らかな歌声を聞くことができませんでした。

久しぶりに聞いたコーラスは、1年生だけだったらしいのですが、やっぱりステキなハーモニーでした。

ただあの大ホールに人がまばらだったのが残念!

作成日2009/12/11タイトル榊原武之先生(中44回)ご逝去画像by: 同窓会事務局

榊原郷土資料館の館長の榊原先生が、9日お亡くなりになりました。

島原新聞が詳しく伝えてあると思うですが、今、手元にないので、すみませんが、私の感想だけです。

榊原資料館は、武家屋敷通りにあり、先生の個人所有です。

島原中学昭和22年卒業生で、80歳でした。

この会館に昨年ご夫婦で訪ねていらして、学徒動員の記載がないかお調べになりました。

一度ご一緒に熊本に旅したことがあるのですが、博識な方でいろんなお話をしてくださったのですが、穏やかな笑みを絶やさない方でした。

10月に平尾圭太先生がお亡くなりになった時もすごいショックでしたが、榊原先生までと思うと、本当に「島原の偉大な方」が相次いでお亡くなりになり本当に寂しい師走です。

平尾先生がこの会館ができたときにお書きくださった色紙をやっと見つけだしました。

今度の同窓会誌に載せてますので、ご覧いただけたら幸いです。

写真は会館にいらしたときの榊原ご夫妻です。 

作成日2009/12/08タイトルボランティアby: 同窓会事務局

昨日の植木先生の記事をご覧になった方から、読みたいとメールが届きました。

このささやかなHPをご覧になってくださる方がいるんだとわかって本当にうれしかったです。

私がここに来てまだ3年たってないのに、HPは、4回も変わりました。

機械に弱い私は、そのたびになんとかマスターしようと頑張ったつもりですが、なかなかうまくいかないで、時間ばかりかかり・・

そのうえ、パンクしてアップした情報は全部ぱ〜になることが続いたので、正直なところ、もうHPはいいやという気になっていました。

それに、夏から12月まで、本当にめちゃくちゃ忙しくて、HPまで手が回らないというのがホントのとこでした。

今も、不備だらけのHPです。

それでもご覧いただいている方がいることがわかって本当に感激しました。

今、総会の事後処理や、全員発送する18号が印刷屋さんに回っているので、束の間の息抜きのひとときです。

 

今日の島原新聞には、ボランティアをなさっている二つの団体の記事がありました。

一つ目は、中山ヤスヱさん(5回)が会長をなさっている「楽らく会」

介護予防ボランティアの修了者で作られ、介護予防教室をサポートなさっているそうです。

11月に長大であった県介護予防推進フォーラム県民大会では県知事賞を受賞なさったそうです・

私が中山先生とご一緒した職場でも、本当に小さな体をいつも動かしてらっしゃいました。

小さな親切運動など、ボランティアにずっと関わっていらした先生が「年相応の活動だから、余力がある限り続けてゆけたら」とおっしゃってるそうです。

 

2つ目は、横田市長の奥様の博美さんが会長の「ぼうしの友島原」

抗ガン剤治療の患者さんのためにタオルで作った帽子を、島原病院に100個作って寄贈なさったそうです。

岩手の会から型紙を取り寄せて製作され、メッセージを書いてラッピングなさったそうです。

使わずに自宅に眠っているタオルの寄贈も呼びかけてらっしゃいます。

 

2つの団体の取り組み、どちらもすごいな!って思います。

こんな思いやりの輪が広がる島原っていいな!

 

ボランティアするぞ!なんて、あんまり構えないで、自分にできることをして、それが結果として少しでも誰かの役に立つことができるっていいな〜と思います。


作成日2009/12/07タイトル植木雅俊氏(高22回)紹介by: 同窓会事務局

仏教研究家で、昨年「毎日出版文化賞」を受賞なさった植木先生からメールをいただきました。

九大理学部ご卒業の先生が、「九大広報」11月号に掲載された記事を送ってくださいました。

インド哲学専攻の学生さんのインタビューで、植木先生のお人柄や研究がよくわかるとても良い記事です。

以下、先生のメールからの抜粋です。

「この広報誌は、各月刊で、これまで、宇宙飛行士の若田光一さんや、作家の片山恭一さんなど、九大の卒業生が登場しております。

発行部数は1万6000部で、教員、学生、高校、卒業生、財界、マスコミ関係に送られるそうです。」

いつか、島高の同窓会誌にもご登場願いたい方です。

ここに勤め始めて、いつも思うことですが、やっぱり島高生ってすごい!

これからもいろいろな先輩・後輩を紹介できたらいいな〜と思ってます。

みなさまからの情報をお待ちしています!
その記事をアップしようと思いましたが、大きすぎて入りません。
もしご覧になりたい方がいらしたら、事務局にメールをください。
添付でお送り致します。 
作成日2009/12/03タイトル島原ウィンターナイト・ファンタジアと18号校了
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by: 同窓会事務局

12月1日から、島原外港広場で「島原ウィンターナイト・ファンタジア」が始まりました。

たまたま犬の散歩中に通りかかり、ケータイでパチリ。

今年はハートがいたるところにあり、若い人向けのアピールがあちらこちらに・・

県の独身男女をめぐり逢わせる交流事業もここが会場になっているみたいだし、ロマンティック気分を盛り上げる工夫がいっぱい。

ケータイの写メではちょっとわかりにくいですが、ぜひ足を運んでみてください!

年々、派手になり範囲も広がっています。

島原青年会議所青年部の方々のがんばりにはいつも頭が下がります。

11月30日の「島原市長ローカルマニフェスト型評価検証大会」もとても良い試みだと思いました。

たまたま反省会と重なり参加できなかったのですが、これからも続けていかれるとのこと、応援したいですね。

 

それから、同窓生皆様のお手元に2010年のお正月に届くようにと作っていた「同総会誌18号・・110周年記念特別号」がやっと昨日校了です。

40ページオールカラーの特別版で、卒業生全員に発送します。

どうぞ、お手元に届きましたら、ちょっとでもいいから、ぱらぱらっとでもいいから、ページを繰ってください!

ひとつでも、みなさんの心の琴線に触れる記事が見つかったら幸いです。

作成日2009/12/02タイトル21年度同窓会総会反省会画像by: 同窓会事務局

11月30日、18:30〜「グレートダイニング城見」にて総会反省会を行いました。
出席者は、同窓会三役と理事、学校から辰田校長先生と柿原教頭先生、川村事務長先生、幹事学年の20回生の清水さん・伊藤さん・谷口さん・古川さん・松本さん、来年の幹事の21回の寺田さん・馬渡さん・宮崎さんの計21名が参加して下さいました。

昨年の飲み物は個人負担で買うというやりかたを反省し、今年は、懇親会の飲み物代を、持ち込みにすることができたので、費用を抑えることができたし、サービスに徹してくださった20回生がいらしたので、みなさん飲み物の追加を言いやすかったようです。

また余興も、それぞれの学校の思い出を持って、4曲の校歌が流れ、応援団や飛び入りの「島原市民の歌」など、大いに盛り上がって楽しかったと好評でした。

5人の20回生はそれぞれ自分の分担の仕事について説明くださったのですが、どなたも、自分達も楽しみましたとか、結束が強まりましたと語られました。

代表の清水さんが、「総会の幹事をやらせていただいたことを感謝します。
今まで近くにいても知らなかった方々とチケット販売を通じて、お知り合いになり、どなたも協力的でした。
自分達も何度も話し合い、その度に、学年の絆が強まりました。
本当にして良かったです。」と反省会の後の懇親会での乾杯の挨拶で語られたのが嬉しかったです。

20回生にお酒を酌みながら、21回生が「プレッシャーかけないでよ」と言いながらもいろいろご質問なさっている様子も頼もしかったです。

来年は、110周年記念祝賀会を兼ねた総会懇親会になります。

さらにたくさんの方々にお集まりいただけるような会にしたいと一同張り切っています。

最後にもう一度、清水さんの言葉、「総会の良さがわかりました。これからもずっと協力したいです!」

みなさんもぜひ、青春時代にタイムスリップしにいらしてください!

この反省会の費用は、個人負担ですが、総会残金より飲み物代をいささか補助致しました。

作成日2009/11/30タイトルふるさとの風・・故永ノ尾栄邦氏(21回生)回顧
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by: 同窓会事務局

22日、観光ホテルであった「ふるさとの風」と題した絵画展に行って来ました。

奥様とお世話なさった21回生の同級生鴻池さんがいらして、いろいろお話しも伺いました。

この絵画展で特徴的だったのは、まだ入籍して間もない奥様との愛に溢れた作品群と、ふるさと島原や大分の大地や花、星などの自然の姿が描かれた作品群。

奥様の肖像画やお子さまを描いた作品は、本当に愛にあふれてました。

それと、久保須美子さんが特別提供なさった、高校2年の時の作品で、島原城のお堀を描いた作品。

高校生の時のデッサンとともに、永ノ尾さんの才能を感じました。

また、小・中・高のアルバムもおいてあり、同時代に生きた私にもとても懐かしかったです。

今日は、21年度島高同窓会総会の反省会が、グレートダイニング城見であります。

今回は20回生のご尽力で、261枚のチケット売上がありました。

まだまだ反省点はありますが、概ね好評でほっと致しました。

20回生と21回生の方々にお集まりいただき、今年の反省をし、来年22年度の総会への引継を行います。

有意義な会になればいいな〜と思っています。


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