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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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日誌

■事務局だより
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作成日2010/03/09タイトル卒業式2と寺田博氏訃報画像by: 同窓会事務局

会議室から教室までの廊下には、花と手作りの大きな行燈と竹筒の灯りが並べてありました。

卒業式が終わって、その廊下に来賓・職員・在校生が並びました。

拍手を浴び、先生方と握手をしながら、卒業生は、最後の別れの場、頑張った教室へ入っていきました。
全日制の生徒達で、3月1周目の同窓会館は大賑わいでした。 
研修室で勉強する子、ロビーでは、何人もの先生方が、最後の追い込みで、勉強や面接指導や進路相談をなさっていました。

そろそろ国立大前期試験の結果が出始めました。

62回生は、運動だけでなく、進学面でも好成績を修め、まさに文武両道を実践したようです。

でも、まだまだ後期試験終わるまでは先生も生徒も気が抜けない日々です。
それから訃報です。  
全国紙にも載っていましたが、寺田博氏(4回生)が5日お亡くなりになりました。

昨日、4回生の事務一般を引き受けていらっしゃる有馬さんが、住所変更者と訃報一覧を持ってきてくださいました。

そして柴田さんのことを伺いました。

「文芸」・「海燕」の編集長です。

「海燕」で吉本ばななを初めて知ったときの驚きを思い出しました。

まさか、その編集長が島高出身の先輩だったなんて!
中上健次・島田雅彦なども育てられた評論家で、ご自分でも何冊もの著作があります。
島高ってやっぱりすごい人々を輩出した学校なんですね。
謹んで御冥福をお祈り致します。

今度、有馬さんが、寺田氏の本を同窓会文庫に寄贈してくださるそうです。


作成日2010/03/08タイトル卒業式1画像by: 同窓会事務局

3月1日、10時より島高体育館「青楓アリーナ」で、全日制第62回卒業式が行われ、276名が巣立っていきました。

式の途中から雷が鳴り出す大荒れの天気でしたが、辰田校長先生が「師弟の和熟」が誇れる財産であるとの式辞で述べられたように熱い情熱をもった卒業生と先生方であったと思います。

同日18:30からは、定時制58回卒業式が、会議室でありました。

定時制の卒業式は初めて参加したのですが、卒業生の服装が、男性はスーツ、女性もスーツか袴姿だったのにびっくり。

そうか〜、社会人の正装なんだなと納得。

夜、学ぶ生徒達だから、ろうそくの灯りで式は進行しました。

入退場も、卒業証書授与も、ゆっくり丁寧で、11名の卒業生が主役の心温まる式でした。

送辞も答辞も、4年間の定時制での体験を自分の言葉で語り、先輩・後輩の絆を感じました。

植木千加さんの答辞によると、19名の仲間が、仕事と学校の両立ができなくて11名になってしまったそうです。

4年間本当に頑張った11名を代表して、たくさんの感謝と在校生への力強いエールを贈った植木さんの答辞に、来賓・保護者・職員・在校生、みんな涙をこらえながら心からお祝いしました。

式が終わると、担任の先生から、一人ずつ花束をもらって退場しました
写真の人が、答辞を読んだ植木さんです。
後ろ姿でごめんなさい。

第2部へ続きますが、明日またアップします。


 

作成日2010/03/03タイトル同窓会入会式 その2画像by: 同窓会事務局
説明の後、62回生の評議員(学年幹事)、各クラス男女1名ずつに前に出てもらって紹介され、代表の吉田総一郎君が挨拶しました。

(一昨年までは、前に出ることもなく終わり、誌面発表だけだったので、生徒達も誰が幹事か知らないままだったり、本人もあまり自覚がないまま、幹事にさせられたみたいな人もいたのではないでしょうか?)

同窓会役員である各学年1名の評議員には、吉田君がなります。

昨年はこれで終わりだったのですが、今年は、高城会長が、この学年評議員と一人一人握手を交わされました。

きっと、今年の役員は、自分の役目を自覚して卒業なさったのではないかと思います。

学年同窓会が盛り上がらないと、全体の盛り上がりは期待できません。

この握手している様子をご覧ください。とてもいい光景でしょ?
 それから定時制については、また明日お知らせ致します。 

明日は、高校入試です。

今日は下見の日で、校舎には高校生は入れません。

それで、大学の後期入試を控えた卒業生が、同窓会館で、自学をしています。

3年担当の先生方は、入れ替わりいらっしゃって生徒達の相談にのってらっしゃいます。

3月1日の卒業式は通過点、合格を勝ち取って初めて、生徒も先生もほっとなさるんでしょうね。

同窓会館は、使ったことのある現役生にとっては、とても評判がいいのです。

こうやって利用率をあげていきたいな〜と思っています。


作成日2010/03/03タイトル同窓会入会式その1画像by: 同窓会事務局

2月28日、島原高校体育館で、全日制62回生の入会式がありました。

高城会長の歓迎の挨拶、辰田校長先生の祝辞に続いて、卒業生代表の一ノ瀬優衣さんの入会挨拶がありました。

男子147名、女子129名、計276名が、入会金と同窓会費を納めて、新たに同窓会員になってくれました。

続いて同窓会係の植木事務局長から、同窓会について説明していただきました。

関東・関西・福岡・長崎の同窓会がありますので、ぜひ先輩を頼りにして欲しいと思います。

写真は、入会挨拶をする一ノ瀬さんです。

 


作成日2010/03/03タイトル熱狂に溢れた関東島高会の新年会 その2画像by: 同窓会事務局
●積もる話がいっぱいの第二部
第二部に移り、司会進行役を下田博文常任幹事(51年卒)にバトンタッチ。
恒例の出席者全員に一言ずつインタビュー。トップバッターは、昨年秋の大会で見事な島原弁で熱演された44年卒の江副良介氏と福田信昭氏から楽しかった準備と舞台裏の話をご披露いただきました。
続けて、学年幹事の皆さんにマイクをリレーして自己紹介や近況報告でわいわいがやがやの盛り上がり。荒木ミサコ相談役、山田方子氏、山本満枝氏という元気な高等女学校卒の仲良し3人組。山本満枝氏には、唱歌「うぐいす」を若々しい声でご披露いただき、会場に「ホウ、ホケキョ」と春を呼んでいただきました。
そして、島高初代応援団長の松村啓司氏(42年卒)による「フレー、フレー、シマコー!」の応援。まさに老若男女、多士済々の学年幹事の皆さんでした。
●秋の総会に向けて決起の第三部
去年の当番幹事だった44年卒の岩永隆雄氏と54年卒の筆者から、去年の大会を盛会に収めることができたことへの感謝の挨拶。岩永氏からは、準備活動の苦労話を交えて、「ともかく、こつこつとやっていると、いつの間にか同級生が大勢賛同して集まってくれて一致団結ができる」と今年の幹事の方々にアドバイスされました。筆者からは、「関東島高会は、他にはどこにもない『パワースポット』だと思うので、関東島高会の皆さんがたくさんのエネルギーをここで吸収できるように常任幹事として努力していきたい」と発言。
これを受けて、今度は今年の当番幹事を担当する45年卒の江越香月氏、中島良一氏および大岡芳枝氏から、「第20回大会を盛り上げたいので協力を求めたい。Yes.We can!」という威勢のいい決起挨拶でした。 そしていよいよ恒例の島高校歌斉唱です。いつものように石黒秀子副会長(42年卒)の指揮。一番だけの予定がそれでは留まらず、二番、三番まで指揮者のリードで島原高校 ああ、我等が母校」と歌いきりました。
気分は高揚して頂点に達したところで、八幡秀昭会長代行(41年卒)と桑原三朝子副会長(48年卒)による中締めの挨拶と万歳三唱。今年は3つのことに万歳を捧げたいという挨拶で、一つ目は関東島高会会員の健康と現役島高生の受験での健闘を願って。二つ目は島高110周年と関東島高会30周年を祝って。そして、三つ目は、関東島高会20回大会の盛会を願って、「万歳!万歳!万歳!」。

●お誘い
(1)   今年の総会は20回記念大会となり、10月2日(土)の12時から四ッ谷駅前のスクワール麹町で行います。この報告をお読みになった皆さん、是非是非、カジュアルな服装でおいでください。きっと懐かしく楽しいひと時になるはずです。
また、島原からの参加も大歓迎です。どしどしいらしてください。分からないことがありましたら、下記までお問い合わせください。
「関東島原高校同窓会事務局 寺田誠吾(電話 090−4723−7974)」

(2)   島高を昭和55年の春に卒業された、関東在住の方を探しております(高32回生)。是非、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、あわせてご一報いただけたら幸いです。
(注)宮崎香蓮さん主演の映画「育子からの手紙」は、島原では特別に3月、先行上映とのことです。大いに、いい涙を流しましょう。

 ※写真は「育子からの手紙」を応援する勝又幹事長

島原では3月27日〜31日に旧八木館の「ステージ108」で上映されますが、同窓会館でもチケット販売致しております。

主催者の「一番街まちなか活性化委員会」にお尋ねしたところ、売れ行き好調らしいです。島原で盛り上げなくてはと頑張っています!


作成日2010/03/03タイトル熱狂に溢れた関東島高会の新年会  その1画像by: 同窓会事務局
関東島高会常任幹事の吉川忠利氏(昭和54年卒、高31回生)からメールでご報告いただきました。
(写真提供は常任幹事 早稲田幸治さん(19回生)から。)

平成22年2月6日(土)、千代田区麹町のスクワール麹町において、「平成22年 関東島原高校同窓会 学年幹事新年会」が開かれました。2月に入って東京には二年ぶりの積雪があるなど寒い日が続きましたが、参加者は72人に及びました。 

●真面目な第一部

定刻の12時になると、伯川宗平副幹事長(47年卒)の司会、近藤登一副会長(35年卒)の開会宣言で開会しました。
まずは、田代則春会長(25年卒)の開会の挨拶。今年、母校の島高は110周年、関東島高会は30周年を迎えるが、これだけ長く会を続けることが出来たのは偉大なことであり、役員、学年幹事各位の努力の賜物であると感謝の言葉がありました。母校が繁栄することができるのも、故郷、島原半島が安定しているからこそできることであり、それには島原半島の3つの市が協力して発展、反映していくことを切に願っている。そして70歳を過ぎると足腰が弱くなるので、お年寄りや体の不自由な方々に優しい街づくりが必要であり是非協力していきたい。またこれからも関東島高会は行動する会、公正中立な会として皆が結束して行こうとの熱い思いを語られました。

それから、去年の総会の当番幹事の44年卒と54年卒の盛り上げに感謝。あわせて今年、記念すべき20回大会の幹事である45年卒と55年卒には、「誠実、真心、温かさ」を忘れずに、とことん頑張ってほしいとの激励の言葉で挨拶を締めくくられました。

次は、寺田誠吾事務局長(41年卒)から関東島高会30年の歩みを簡単に説明されました。

     昭和55年に第1回大会(当初は隔年開催)。

     昭和63年の第5回大会から、卒業年毎に幹事を置く当番学年幹事制度をとる(島高7回生が当番)。

     平成15年の第13回大会から毎年開催(平成年度と同じ島高15回生が当番)。

そして、今年第20回大会の当番幹事と全学年幹事への協力要請があり、さらに10歳若い代(平成2年卒)を加えて3世代の「熟・壮・青」で対応することも検討していきたいと、会の益々の発展に意欲を示されました。

続けて、勝又康浩幹事長(46年卒)から20回大会に向けての決起挨拶がありました。

55年卒の32回生が、なかなか見つからずに苦労していること。出来たら、若い平成2年卒の42回生に加えて平成12年卒の52回生の若手も大歓迎!との熱い意気込みを語られました。

それから、話題はがらりと変わって、現役の島高1年生の宮崎香蓮さんが主演する「育子からの手紙」という映画の紹介。13歳という若さで骨の病気に冒された育子という少女と原作者との手紙による交流を通して命の尊さを訴える作品で、皆で観に行って、大いに、いい涙を流しましょうとのことでした(全国で4月に上映開始)。また、勉強と両立しながら頑張る現役島高生宮崎香蓮さんへの熱い応援メッセージでした。

その後、20年卒の最年長幹事、伊達五郎氏と本多忠則氏の音頭で乾杯!
※写真は 開会の挨拶をされる田代則春会長


作成日2010/03/01タイトル榊原資料館その2画像by: 同窓会事務局

大学生の姪は武家屋敷も初めてだというので、二人で武家屋敷通りを歩いて資料館を訪ねました。

今は、土日だけ開館(入館料200円)ですが、奥様が丁寧に説明してくださいました。

久しぶりに伺ったのですが、明治・大正・昭和が活き活きと息づいています。

ほんの数十年しか経ってないのに、なんて日本は変わってしまったんだろう。

建物も、榊原先生のこだわりの古い懐かしい梁のある家です。
写真は、榊原資料館の玄関入り口に飾ってある古いお雛様を説明なさっている奥様です。
昨日の島原新聞に川上四郎先生が、同級生だった榊原先生のことを偲んで寄稿なさった文章から引用します。
この「私は老人が好きだ」と題した文は、榊原武之氏が高村光太郎の「私は青年が好きだ」の本歌取りで、平成18年2月に作られたものだそうです。

私は老人が好きだ

 
私の好きな老人は 稲の穂のように ずっしりと重く 稔るほど おのずと頭を下げる

私の好きな老人は 梅のように凛として 香を放つ

私は老人が好きだ

私の好きな老人は 匠のように 深く静かに 伝統に生きる

私は老人が好きだ

私の好きな老人は 焚き火のように 周囲をなごませ 暖かく 心をつつむ

私は老人が好きだ

私の好きな老人は 星座のように輝いて 永遠の宇宙に生きる

私は老人が好きだ

私の好きな老人は いさぎよく いつも静かに笑っている

私の好きな老人は 尽きぬ愛情でひとりでに 人生を楽しくさせる


作成日2010/03/01タイトル榊原資料館その1画像by: 同窓会事務局

今日は卒業式です。

全日制276名、定時制11名が、島原高校を巣立っていきます。

2月28日の入会式もとても和やかでいい会だったのですぐにもアップしたいのですが、写真がまだ届かないのですみません、もうしばらくお待ちください。

(ドジな私がデジカメを持っていかなかったので、学校の写真担当の先生からもらうことになっています)

 

なぜ今頃榊原資料館のことなど・・と思われる方もおありでしょうね。

実は、同窓会宛に、榊原資料館に保存してある「ピアネッティ」にまつわるお手紙をいただいたのです。

ピアネッティ(もしくはピアネット)は、グランドピアノの形をしてるけれどとても小さなピアノの前身みたいな楽器です。

楽器博物館とヤマハ本社に一台が確認されているだけの幻の楽器です。

ところが、榊原資料館にはこの大正12年のピアネッティがあるのです。

それも、このお手紙をくださった坂入牧さん(女学校33回生)によると、父親の森田松三郎さんは、島原中学を出て九州帝国大に進んだ一期生で、当時長崎県からただ一人の大学卒業生だったとか。

台湾総督府に勤務なさっていた頃、ふるさと島原の小学校にピアノがないと聞き、寄贈なさったそうです。

この森田さん寄贈のものかどうかは今となっては、少しあやふやらしいのですが、幻のピアノ「ピアネッティ」が、確かに榊原資料館には現存し、大事に保管なさっています。

数年前には、これを奏でた演奏会も開かれました。

榊原武之先生はお亡くなりになりましたが、奥様が大事に守っていらっしゃいました。


作成日2010/02/26タイトル絹笠山から雲仙のまちなかを望む画像by: 同窓会事務局

選挙を終えて、絹笠山に登ってきました。

絹笠山は800mくらいで、白雲の池キャンプ場から上ると30分で頂上です。

山登りとは言えないいいハイキングコースですが、眺望はいいんですよ。

海側の眺望を載せれないのが残念ですが、360度の海も山もふるさとが眺められます。

そして、下りは雲仙の町中をあるいて駐車場へ帰りました。

原生沼のところにが朽ち果てた鳥居があり、たくさんの短冊がはためいて、奥に参道らしき石段がありました。

急な山道を5〜6分くらい登り詰めたら「木花開耶姫神社」がありました。

家内和合・安産・子宝の守り神だそうです。

一見の価値はあります!

大笑いすること間違いなしの神社です!

作成日2010/02/26タイトル島原城の梅画像by: 同窓会事務局

もっと早くにアップしたかったんですが・・

21日、長崎県知事選挙の日の島原城です。

あの日は、ぽかぽか陽気で島原城の白梅、紅梅も咲き誇っていました。

中村法道氏が見事当選なさった日ですね。

今日は、定時制高校の同窓会入会式です。

11名の生徒さんから、すでに入会金と同窓会費を納入いただきました。

本当によく頑張った11名の卒業生を見守りたくて、今年は卒業式に誘っていただいたので出席します。

晴れの卒業式は、全日制と同じ3月1日の夜です。

全日制の入会式は、例年通り2月28日です。

今年は日曜日なので、定時制は早まったのです。

男子147名、女子129名、計276名が新たに入会してくれます。

昨日・今日は国立大前期試験の日、高校3年生は未来へ続く扉を少しずつ大きく開いていく時なんでしょうね。

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