出展期間は2011年1月8日〜16日の9日間で、時間は午前10時から午後8時まで(11日〜14日と16日は午後6時まで)。
特にチャンポンとちくわはその場で調理して、出来立てをお客様に提供しましたが、美味しかったですよ!また、ロールケーキは完売!
昨日25日、島高の1・2年生による眉山ロード健脚大会が開かれました。
校長先生挨拶.bmp 開会式.bmp
PTAの方々.bmp 豚汁を食べる生徒達.bmp
豚汁.bmp
写真付きメールをいただきましたので、紹介します。
寒さが厳しいこの時期に、島原高等学校の生徒が「まゆやまロード」を1周し、スタート地点の学校まで帰って来るコース「まゆやまロード健脚大会」が、昨日25日に開かれました。
今年で3回目となる「まゆやまロード健脚大会」に参加したのは、1年生と2年生500人余りで、学校の目の前に聳え立つ眉山を一周する「まゆやまロード」を走ったり、歩いたりして、風景の美しさや自然の厳しさを体験しながら、規定時間内に学校にゴールする健脚大会です。
この日は生憎の寒さで、平成新山も雪化粧していて、平成新山ネイチャーセンター入口付近の道路沿いには、残雪が残っていました。
眉山ロード入り口第1チェックポイント.bmp 眉山ロード.bmp 平成新山展望所.bmp 平成新山展望所第二チェックポイント.bmp 力走中.bmp
まだまだ寒い日が続いてますが、梅便りをいただきました。
梅一輪IMG_0922.bmp
古野梅林(昨年2月21日撮影).bmp
でも、今年初めて植えられた葉ボタンが見ごろを迎えているそうです。
このメールを見て思い出しました。
金美齢さんの講演会があったんですね。文化会館中ホールは満席だったそうです。
中国訪問をした生徒達の報告会もありとても良かったそうです。
かえずがえすも残念!
メールを紹介します。
「島原城のハボタンが見頃」
葉ボタン園.bmp
別名「ハナキャベツ」とも言われ、園芸植物として鮮やかな葉が魅力的です。
花言葉は「祝福」。
昨年12月に有明町の畑に植えられていた1000株余りの「葉牡丹」を島原城の関係者がトラックで移動し、直径2点5メートルほどの丸い築山を造成し、70株前後の葉牡丹を使い、色分けしながら体裁よく植え付けた葉牡丹築山が、16箇所が完成しています。
関係者は初めての植え付け作業で、大変だったと話しておられました。
観光客の目を紅梅と共に、十分に楽しませてくれるでしょう。
写真撮影は、昨日1月23日午後4時(金美齢さん講演後)。
「秋岳館」の石碑を作ってくださった野島さんのHPにも、このことが載っています。
メールもいただきましたので、紹介します。
今回のような、創意を発揮できる仕事をさせていただいて、大変ありがたく思っております。
町の中に残る仕事は、自分としても納得の行くものにしたいと、常に思っております。
今回も、精一杯努力したつもりです。
このような仕事をさせていただく時が、一番幸せです。
なにとぞ、これからもモニュメントを、かわいがっていただきますようお願い申し上げます。
私のホームページのアドレスhttp://nojima-s.net/ よろしくお願いいたします。
それから、「耐寒マラソン」の写真が届きました。
1月20日、一年で最も寒くなる日と言われる大寒、地元の園児たちが半ズボンと半袖シャツ姿で、襷をつなぐ「大寒マラソン大会」が島原市営陸上競技場で開かれました。駅伝に挑戦したのは市内のわかくさ保育園の2歳児から6歳児までの100人余りの園児、マラソンを体験して、クラス仲間と協力する心や、頑張る力を養ってもらおうと開かれました。
I平成新山.bmp
走る前に体を温めようと、温かい牛乳をおかわりして飲みました。この牛乳は、園で栽培しているサトウキビから作った黒砂糖が入った特製牛乳です。
牛乳を温める保護者JPG.bmp マラソン中.bmp
まゆやまロードに白い息を吐きながら歩いたり走ったりする島高生の姿があふれるはずです。
島原で、こんな行事があるなんて!
四国88箇所巡りはできないけれど、島原33箇所なら、できるのではないでしょうか?
メールをご紹介します。
1月16日(日)、島原城資料解説員でお馴染みの松尾卓次(高6回)さんが案内人となり第1回「島原半島観世音三十三霊場巡り」が開かれました。
まず、第一番「聖観世音」島原市中堀町の江東寺のお堂で、御住職からお経を上げてもらい、全員祈願し、記念撮影して、スタート。
快光院「聖観世音」.bmp
西国には、観世音菩薩を安置してあるお堂は、関西以西の諸国や、九州地方にも多数ありますが、今回は島原半島の三十三霊場めぐりを、4回に分けて行なわれます。
この厳しい寒さの中で「島原半島観世音三十三霊場巡り」に参加して観音様から御利生を受け、心身ともに健全な1年を過ごせるよう巡礼なさいませんか?
次回は、1月30日午前9時20分、島原市役所玄関前をマイクロバスにて出発し、布津町や有家町、西有家町、北有馬町の10箇所の寺院の種々観世音を巡ります。
参加料マイクロバス代3,000円ほどと、弁当ご持参下さい。
第3回目は、2月12日(日)9時30分集合 南目方面を巡るコースで、
第4回目は、2月27日(日)9時45分集合 北目方面を巡るコースの予定。
1月16日〜18日まで、アーケードの「島商ップ」で、絵画展が開かれています。
S44年、松田綏一氏を中心に絵の好きな高校教師が「しろうと」を逆にして「とうしろう」を結成されたそうです。
そしてその輪は広がったりしぼんだりしながら続いてきて、今回は、H18年以来5年ぶり、16回目の「とうしろう展」が開かれています。
誰にも影響を受けず、わが道を行く作品ばかりだそうです。
なるほど、同じような傾向の作品はありません。それぞれの個性が光る作品群でした。
作品.bmp
会場内.bmp
満行氏「船旅からの便り」.bmp
故 溝田功氏作品.bmp
明日18日は3時までだそうです。
アーケードの活性化にも一役買いたいとおっしゃってました。
「創立110周年記念として何か形のある物を残しなさい」とかねてからおっしゃってくださっていた田代関東島高同窓会名誉会長(高2回)が、「秋岳館」に石碑を寄贈してくださいました。
お陰様で、こんなに立派な石碑が完成しました。
石碑裏面.bmp 揮毫の辰田校長.bmp
作成中の野島さん.bmp
いかにも質実剛健の校風に合うようにと、この黒い石を探されたのだとか・・
また二つ重ねたモニュメントは、校是の「文武両道」を表しているそうです。
利益なんて度外視で、野島氏がお引き受けくださり、本当にありがたかったです。
秋岳館の格がぐ〜んと上がった気がしませんか?
大きさがわかるように、ちょうど掃除に来ていた生徒にモデルになってもらいました。
ぜひ、皆さんも秋岳館に遊びにおいでください!
今、「同窓会誌20号」とともにお願いした23年分のお振り込みが続々と届いています。
まだ、今年は始まったばかりなのに既に490人の方からいただきました。
振り込み手数料をご心配くださって、お近くの方は、結構ここにご持参くださいます。
お近くにいらした際は、このモニュメントや、松島由幸氏の彫刻などもございますので、秋岳館にぜひお立ち寄りください。
1月9日、島原文化会館で「島原市成人式」がありました。
今年の対象者は、H2年4月2日〜H3年4月1日生まれ。
H2年11月の普賢岳噴火、H3年6月の大火砕流が発生しましたから、まさに噴火災害のただ中に生まれ、幼少期をすごし、復興の途上で育った若者達です。
512人が参加して、7地区代表者に成年証書と記念品が渡されたそうです。
島高卒業生は、61回生、昨年12月29日に同窓会を開いたそうです。
成人式の日は、中学校別の同窓会があったらしいですよ。
市役所のかたから、写真を送っていただきました。
20歳の笑顔.bmp
「同窓会誌20号」に、島原高校の分離独立の頃の思い出をご寄稿くださった中村康次先生を会長とする長崎島高会が、新春懇親会をなさるそうです。
昨年は島高創立110周年記念と、3月に島高卒初の県知事が誕生しためでたい年でしたので、郷土と母校の発展とともに親睦と絆を深めるため、より多くの方々にお集まりいただきたいとのこと。
1月29日(土)15:00〜
セントヒル長崎(095−822−2251
連絡先は園田秀俊氏(15回生)090−7988−7673
ご案内が届いてない方もぜひご一報くださいとのこと。
ここ島原の事務局にでもいいですよ、私がご連絡致しますから・・・
島原での創立110周年記念祝賀会に出席できなかった方もこの機会に一緒に盛り上がりましょう!