6月8日(水) 14時より、島原高校応接室にて大野友道監事・本田裕章監事による平成27年度同窓会会計監査が行われ、無事に終了いたしました。
監査の結果につきましては、6月22日(水)の第1回理事会、並びに10月に予定しております総会にてご報告(決算報告)させていただきますので、よろしくお願いいたします。
今回も大野監事、本田監事には大変お忙しいなかご協力いただきました。
誠にありがとうございました。
6月4日(土)・5日(日)と、今年は島原が試合会場となっている島原高校サッカー部の応援に行ってきました!
4日(土)対 佐世保南 戦(11:40〜)は1-0で見事初戦突破!
続いて、今日の2回戦(11:40〜)では、強豪校 南山相手に互角に競り合い、息を呑むほどの素晴らしいプレーを見せてくれましたが、本当に残念ながら、2-1で敗退。
試合途中に故障者も出るほど激しい攻防戦のなか、試合終了のホイッスルが鳴るまで決して諦めず走り続けた島高イレブン。本当に本当に格好良かった!!
私たち応援者もその勇士をもっともっと見たかった・・と残念で仕方ありませんが、それとは比べものにならないほど悔しい思いをした選手の皆さん、この悔しく熱い想いをどうぞ次の世代に、そしてチームの皆さんの次のステップに繫げてください!そして、次の夢に向かって頑張ってください!
ありきたりな言葉ですが、本当に素晴らしい感動をありがとう!!
県内各地区で競技を行っているその他の部も、悪天候にも負けずそれぞれ頑張っているようです!
皆さん、どうぞ引き続き応援をよろしくお願いいたします!
6月1日 午後2時55分より、島原高校では今年度の県高総体出場選手壮行会が行われました。
昨年はあいにくの雨天により体育館での壮行会となりましたが、今年はやや雲行きが怪しく心配しましたが、例年通りのグラウンドでの実施となりました。
やはり爽やかな風が吹く中での壮行会がいいですね〜!
さて、各部色鮮やかなユニフォームに身を包んだ選手たちは力強く行進しながらグラウンドに入場し、選手たちを激励しようと整列して待つ生徒や先生方に迎えられました。
スタンドに整列した選手団を前に、野田校長先生は「選手の皆さんは仲間への思い・自分自身への思い・勝利への思いという『3つの思い』を大切にし精一杯頑張ってきてほしい。そして、応援する生徒の皆さんはチーム島高として熱い応援をお願いしたい。やるぞ!島高!」と激励されました。
その後、旗手を努める中村聡馬くんへ団旗が手渡され、前田葵くんからの選手宣誓、そして生徒代表として、常任委員の廣瀬右京くんから、「選手の皆さんは、保護者・指導者・他の部員への感謝の気持ちを忘れないで頑張ってきてください」との激励のことばが送られました。
各部代表から試合紹介や決意表明がなされた後、応援団の応援活動と共に全校生徒からの熱い熱いエールが贈られました。
〜 駆け抜けろ!唯一無二のこの瞬間 〜
県内各所の会場で高校生たちが力の限り闘います!皆さん、どうぞ熱い声援をよろしくお願いいたします!
遅くなりましたが、4月8日(金) 島原高校全日制第71回入学式、定時制第68回入学式が挙行されました。
全日制 普通科200名・理数科40名 合計240名、定時制 11名の入学が許可され、初々しいフレッシュな島高生が仲間入りしました!
新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学本当におめでとうございます(*^_^*)
先日、壮行会が行われました全国選抜大会の結果をお知らせいたします。
3月27日〜29日、新潟市において試合に臨んだレスリング部は、金子功誠くん(個人 55キロ級)、竹内裕哉くん(個人 96キロ級)がそれぞれ3位に入賞をいたしました!
たくさんの応援とご協力、本当にありがとうございました!
3月31日(木) 15時10分より、島原高校では3月末で定年退職を迎えられた北浦剛資校長先生の退任式が行われました。
体育館での式では放送部制作のビデオの上映、先生からのご挨拶、生徒からの”青楓功労賞”としての表彰並びに花束贈呈、校歌斉唱、アーチでのお見送りが行われました。
退任式終了後、まるで先生とのお別れを惜しむかのような小雨のなか校舎を後にされる校長先生を、合唱部の美しい歌声と共に生徒・職員全員でお見送りしました。
北浦校長先生は、生徒として3年間、教諭として8年間、校長先生として4年間を島原高校と共に歩んでこられ、どんな状況の中でも、常に周りの人を笑顔で迎えられ、かつどんなことにも動じず冷静に対応される、まさに、「品格ある島高生」であるための3つの”S”(Smile・Science・Stoic)を身を持って示してくださいました。
そして、教諭として赴任された際には事務局長として、校長として赴任されてからは校内理事として、ずっと同窓会活動を熱い情熱を持って支え続けてくださいました。
また、同窓会誌に関しても、お忙しいなか25号からずっと最終校正も引き受けてくださり、北浦校長先生のご協力なくしては皆さんのお手元に同窓会誌をお届けすることは出来なかったと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。これからの北浦校長先生のさらなるご活躍、心よりお祈りしております。
追伸・・・これからも、同窓会誌編集委員として関わり続けてくださるとのことですので、どうぞお楽しみに!
3月25日、毎年恒例の4回生お花見同窓会(観桜会)が秋岳館で行われました。
今年は少し早めの開催で、寒の戻りもあり少々肌寒く感じられましたが、お天気にも恵まれ、皆さん和やかで楽しい時間を過ごされていたようです。
今回の観桜会の様子は、7月1日発行予定の「同窓会誌31号」にご報告いただけると思いますので、お楽しみに!
花冷えとはよく言ったもので、桜の開花を前にして肌寒い日が続いてはいますが、春は確実に近づいているようです。
今年も学校ではお別れの季節となりました。
今年の島原高校職員の皆さんの異動は以下のとおりです。
全日制【退職】
北浦剛資校長先生(定年退職)、谷口英明先生(勧奨退職)、森下忠道先生(講師:島原特支・高)、城田紗希先生(講師:島原翔南)、石田隆裕先生(講師:島原商業)
全日制【転出】
石山雅晴教頭先生(鳴滝・通信制 副校長)、吉田英雄先生(島原・定時制 教頭)、田中良太先生(長崎東)、松尾健司先生(佐世保北)、吉原眞知子先生(対馬)、羽山篤史先生(北松西)、森誠治先生(五島南)
定時制【退職】
田浦和子先生(定年退職)、北村沙織先生(講師:長崎北陽台)
定時制【転出】
吉田賢治教頭先生(県体育保健課)
これまで大変お世話になり、本当にありがとうございました。先生方の今後のご活躍を心よりお祈りしております。
3月16日(水) 15時55分より、島原高校では、全国選抜大会出場選手を激励しようと、壮行会が行われました。
今回、出場するのは剣道部男子・レスリング部。
激励ビデオの上映、選手紹介が行われ、北浦剛資校長先生より、「剣道部は今年は惜しくも男子のみの出場となり残念だが、女子の分まで力を尽くし、先輩たちが届かなかった全国選抜日本一という新しい歴史を作ってほしい。レスリング部は少ない部員で試合に臨むという逆境の中でこそ本物の力を発揮し頑張ってほしい。」、生徒会常任委員長より、「これまで弛まぬ努力を重ねてきた自分を信じて、全国の舞台で活躍してきてください。」と激励のことばが贈られました。
続いて、PTA副会長の橋本さんより、「悔いの残らないように頑張って来て下さい。」、高城昭紀同窓会長より、「剣道部の皆さんは新潟は寒いでしょうから、風邪ひかないように。両部とも国のため、県のため、島原のためにも頑張って来て下さい。」と激励のことばが贈られ、選手たちへPTA・同窓会よりそれぞれ激励金が贈られました。
最後に、各部代表より決意表明がなされ、壮行会は終了しました。
なお、剣道部は、3月27日〜28日(春日井市)、レスリング部は3月27日〜29日(新潟市)において試合に出場します。全国の同窓生の皆さん、どうぞたくさんの応援をよろしくお願いいたします。
3月1日(火) 18時30分より、島原高校定時制第64回卒業証書授与式が挙行されました。
教職員や在校生の皆さんが、卒業生と共に過ごした時間にお想いを馳せながら準備された手作りの温かい会場。
先生や仲間が待つその会場に卒業生が入場し、キャンドルの灯りで照らされた厳かな雰囲気のなか、四年生2名・三年生1名、計3名の卒業生一人ひとりに、校長先生から卒業証書が授与されました。
北浦剛資校長先生(高26回)は、半島唯一の定時制課程として夜学の火を灯し続け、既に60年余りの歴史がある島原高校定時制で学び、困難を乗り越え大きく成長した定時制64回生を讃えられ、その門出に際し、『卒業後は一社会人としての責任とやり甲斐を感じ、人の役に立つことを喜びとしてほしい』、『これからの人生、島原定時で学んだことを誇りに、自分を信じ心豊かに生きてほしい』、『かけがえのない古里の自然や人情を決して忘れず、ふるさと島原を愛し続けてほしい』と、3つの餞のことばと共に、定時制64回生の輝く未来に幸多かれとお祝いのことばを贈られました。
在校生を代表して前田智史さんから、『部活動で率先して練習に参加したり、上級生として私たちに声かけをしてくださったり、たくさんのレクレーションで先輩方と過ごした楽しい日々を懐かしく思い出します。また、どの行事でも、私たちが楽しく過ごせるように事前の準備をしてくださったり、本当によく動いてくださった優しい先輩方。この高校生活で努力をなさったという経験を自信にして、この先待ち受けている試練を乗り越え、失敗を恐れずにこれからも頑張ってください。私たち在校生も先輩方に負けないよう、島原高校の伝統を守り継ぎ、後輩の見本となるよう精一杯精進していきます。』と、卒業生への感謝と激励のことばが贈られました。
それに応え、卒業生代表の本多丈一郎さんは、『昼間アルバイトをし、夜、学校で学ぶことは本当に根気がいることで、正直高校を続けていく自信がありませんでしたが、仕事と学校と無我夢中で過ごすうちに、定時制を無事に卒業できたら、さまざまな社会の厳しさもきっと乗り越えられるだろうという自信が持てるようになりました。「働く」という厳しさと、夜学校で学ぶ大変さを既に経験していることは定時制の強み。定時制高校に来たことを誇りに思います。後輩の皆さんも辛いことがあり、学校を辞めようかという気持ちになることがあるかもしれませんが、とにかく、学校に出て、ちゃんと卒業してほしいということを強く伝えたい。卒業後はどんなに困難でも、諦めないで、とことん夢に向かって突き進んで行きます。』と、見守ってくださった先生方や支えてくださったご家族への感謝のことばと共に語られました。
最後に、卒業生保護者を代表してPTA会長の野口圭一郎様より、温かく見守り続けてくださった先生方へ感謝とお礼のことばが述べられ、島原高校定時制第64回卒業証書授与式は閉会しました。