第26回総会・懇親会についてのご報告
猛暑の8月ではありましたが、福岡普賢会第26回総会・懇親会を令和5年8月26日(土)、博多駅東の八仙閣本店において、同窓生と来賓者で合計94名の参加を頂き盛会のうちに開催できましたことをご報告申し上げます。
総会は来賓の方々からの祝辞、現役高校生の活躍等の報告等を拝聴した後の議案審議、新役員の紹介とスムーズに進行いたしました。
懇親会では、今年のキャッチフレーズの「どうする普賢会 どがしこでんしゃべろうだい‼」とし4年ぶりの開催の中で昔話は元より、色々な話題、課題についてどがしこでんしゃべって頂きました。
福岡普賢会の会員拡大(特に60才以下)のお願い、故郷島原の発展等です。
実行委員会の努力により余興も先輩会員によるバイオリン演奏、日本舞踊の踊り、東京から参加の歌手大澤一恵さん(28回卒)歌謡ショーと盛り沢山でした。
又飛び入り参加で3回卒の大先輩の歌、談話もあり大変盛り上がりました。
久々ではありましたが、島原物産品等の抽選会もおこなう事が出来ました。
参加者全員に提供できる程多くのご協賛品を頂き感謝申し上げます。
フィナーレは毎年恒例の「ふるさと」を合唱し来年の再会を期してお別れとなりました。今回もですが、故郷への強い想いを感じました。
福岡普賢会会長 小中寿久(28回卒)